いちごの和菓子は何がある?種類・選び方・お取り寄せのコツを解説 | 札幌で餅・大福のお店ならえにかいたもち

お知らせ

NEWS

いちごの和菓子は何がある?種類・選び方・お取り寄せのコツを解説

実は、いちごを使った和菓子には大福・餅・わらび餅・羊羹・きんつばなど多くのジャンルがあり、それぞれ食感や日持ちが異なります。選び方を間違えると、せっかくの手土産が届いたときには食べごろを過ぎていた……なんてことにもなりかねません。

この記事では、いちごの和菓子の種類と特徴を網羅的に紹介し、用途に合った選び方からお取り寄せのコツまでわかりやすく解説します読み終えるころには、自分用にもギフト用にもぴったりの一品が見つかるはずです。


いちごを使った和菓子の代表的な種類

いちごと和菓子の組み合わせは、甘酸っぱさともっちりした食感の対比が楽しめる点で多くの人に愛されています。食感や日持ちの違いを知っておくと、用途に合った一品を見つけやすくなるでしょう。


いちご大福|不動の人気を誇る王道和菓子

いちご大福は、やわらかい求肥(ぎゅうひ)の中に餡といちごを包んだ生和菓子で、いちごの和菓子の中でもっとも知名度が高い一品です。餡の種類は白餡・こし餡・つぶ餡と店舗によって異なり、生クリームを加えたアレンジも定番になっています。

いちごの酸味と餡の甘さが口の中で一体になる瞬間が最大の魅力で、ひと口サイズからまるごと大粒いちごを包んだものまでバリエーションも豊富でしょう。ただし生のいちごを使うため日持ちが短く、購入日を含めて1〜2日以内に食べるのが基本となります。


いちご餅・いちごわらび餅の特徴と味わい

いちご大福と混同されやすいものの、いちご餅はつきたてのもち米を使った餅生地にいちごを合わせた和菓子で、求肥とは異なるしっかりした噛みごたえが特徴です。もち米の風味がダイレクトに感じられるため、餅本来の味わいを楽しみたい方に向いています。

一方、いちごわらび餅はわらび粉や本わらび粉を使ったぷるんとした食感が持ち味です。いちごピューレを練り込んだタイプや、いちごソースをかけて食べるタイプがあり、冷やして食べるとさらに風味が引き立つため、暑い季節のおやつとしても人気を集めています。


いちご羊羹・いちごきんつばなど多彩な和菓子

いちごの和菓子は大福系だけではありません。いちご羊羹は、こし餡ベースの羊羹にいちごの果汁やフリーズドライいちごを練り込んだもので、日持ちが長いためギフトに適しています。 いちごきんつばは粒餡にいちごの風味を加えて四角く焼き上げた和菓子で、焼き目の香ばしさといちごの甘酸っぱさの対比が楽しめます。

そのほかにも、いちごもなかやいちご有平糖(ありへいとう)、いちご琥珀菓子といった季節限定品が各地の老舗から発売されており、和菓子ファンの間で話題になることも少なくありません。


いちごの和菓子を選ぶときの3つのポイント

種類がわかったところで、次は失敗しない選び方を押さえておきましょう。用途・時期・配送条件の3つを意識するだけで、満足度は大きく変わります。


贈る相手や用途に合わせた選び方

自分用のおやつなら日持ちの短い生菓子でも問題ありませんが、手土産やギフトの場合は賞味期限と個包装の有無を確認することが欠かせません。

たとえば、取引先への手土産には日持ちするいちご羊羹やいちごきんつばが無難ですし、親しい友人への差し入れなら当日中に届けられるいちご大福が喜ばれるでしょう。

目的に合わせて「生菓子か干菓子か」を最初に決めると、候補をスムーズに絞り込めます。


季節限定品と通年商品の違いを知る

いちごの和菓子には、旬のいちごを使う季節限定品と、フリーズドライやピューレを使って年間を通じて販売される通年商品があります。季節限定品は12月〜5月ごろに集中しており、使用されるいちごの品種も「あまおう」「紅ほっぺ」「とちおとめ」など産地によって個性が異なるのが特徴です。

旬の時期に買う限定品はいちごのみずみずしさを存分に味わえる反面、販売期間が短いため早めの購入が必要です。通年商品はいつでも手に入る安心感がある一方、フレッシュないちごの食感とは違った味わいになる点を理解しておくとよいでしょう。


お取り寄せで失敗しないための注意点

いちごの和菓子をお取り寄せする際は、配送方法と届いたあとの保存条件を事前に確認しておくと安心です。生のいちごを使った大福は冷蔵便が基本で、届いたらすぐに冷蔵庫へ入れてください。

冷凍配送に対応した商品であれば日持ちの心配は少なくなりますが、解凍方法を誤ると餅が硬くなったり、いちごから水分が出たりする場合もあるため、商品に記載された解凍手順を守るようにしましょう。口コミやレビューで「届いたときの状態」を確認しておくと、思わぬトラブルを防げます


いちごの和菓子をもっと楽しむ方法

せっかく手に入れたいちごの和菓子は、食べ方や贈り方をひと工夫するだけで満足感がぐっと高まります。ちょっとしたコツを知っておくと、自分用にもギフト用にもさらに楽しめるでしょう。


自宅で味わうときのおすすめの食べ方

いちご大福は冷蔵庫から出して10〜15分ほど常温に戻すと、求肥のやわらかさが戻ってベストな食感を楽しめます。冷たいまま食べると餅が硬く感じやすいので、少し待つのがコツです。

合わせる飲み物は、煎茶やほうじ茶など渋みのある日本茶がいちごの甘酸っぱさを引き立ててくれます。抹茶ラテやわらびラテなど和テイストのドリンクとも好相性で、カフェ気分を楽しみたいときにはぜひ試してみてください。


手土産・ギフトとして贈るときのマナー

いちごの和菓子を手土産にする場合、個数は偶数よりも奇数が好まれる傾向にあります。慶事では紅白のイメージに重なるいちご大福が縁起物として喜ばれることもあるでしょう。

ギフト用に購入する際は、化粧箱入りかどうか・のし対応の有無もチェックポイントです。冷蔵品を手渡しするなら保冷バッグを持参し、「本日中にお召し上がりください」とひと言添えると丁寧な印象になるでしょう。


よくある質問|いちごの和菓子にまつわる疑問

いちご大福の日持ちはどれくらい?

生のいちごを使ったいちご大福は、一般的に購入日を含めて1〜2日が賞味期限の目安です。冷凍タイプであれば長期間保存できる商品もあるため、すぐに食べられない場合やギフト用には冷凍対応の商品を選ぶとよいでしょう。

いちごの和菓子は通販でお取り寄せできる?

多くの和菓子店が公式オンラインショップや楽天市場・Amazonなどで販売しています。冷蔵便・冷凍便どちらに対応しているかは店舗ごとに異なるため、注文前に配送方法と送料を確認するのがおすすめです。

いちご大福以外に人気のいちご和菓子は?

いちごわらび餅やいちご羊羹、いちごきんつばなどが人気です。大福系とは異なる食感や日持ちの長さが魅力で、特にいちご羊羹は常温保存できるためギフトとして重宝されています。


まとめ|いちごの和菓子で季節を味わおう

いちごの和菓子には、大福・餅・わらび餅・羊羹・きんつば・もなかなど多くの種類があり、用途や好みに応じて幅広い選択肢から選べます。

自分用なら旬の生菓子で季節感を楽しみ、ギフトなら日持ちと個包装を重視すると失敗しにくいでしょう。

▼この記事のまとめ

  • いちごの和菓子は大福系・餅系・焼き菓子系・練り菓子系に大別できる
  • 手土産なら日持ちと個包装を重視し、自分用なら生菓子で旬を楽しむのがおすすめ
  • お取り寄せでは配送方法と保存条件を事前に確認する

いちごの和菓子を探しているなら、伝統的な大福の枠を超え、まるでアートのような美しさを放つ札幌に本店を構える「えにかいたもち」がおすすめです。店名に込められた「想像を超える餅づくり」の通り、こちらの看板メニューはどれも驚きに満ちています。

特に今考えうる究極の苺大福はぜひチェックしてみてください。北海道産もち米「きたゆきもち」と水だけでつくるつきたて餅に、厳選素材の餡を合わせた大福は、素材本来の風味を存分に味わえます。

また、和大福やスイーツ大福のお取り寄せも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

詳しくはこちら↓
究極の苺大福 | 札幌の餅・大福のお店 えにかいたもち

フェイスブック インスタグラム